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一圃一酒 白い米 清らかな水 兵庫の酒米農家と茨城の酒蔵縁で繋がり生まれた縁起のよいお酒です

STATEMENT

一つの田圃から採れる酒米で
一つの日本酒をつくる

兵庫県産山田錦。
山田錦は今でこそさまざまな県で生産されるようになりましたが、兵庫県産山田錦が酒蔵から切望される理由の一つに、高い品質を示す「特上・特等」の生産が圧倒的に多いことが挙げられます。その兵庫県産山田錦の多くは、県内各地の農家より一箇所に集められ全国の酒蔵に出荷されています。

SENは「一圃一酒」の日本酒です。原料となる酒米をつくる農家と日本酒を醸造する酒蔵のつくり手同士が直に手を組む「一圃一酒」は、理想的な日本酒づくりを実現します。ひとつの田圃から採れた酒米をブレンドせずに使うことで、産地特有の旨みを丁寧に引き出すことができます。

最高の原材料を使った酒づくりを考える蔵の若手と、最高の日本酒づくりに欠かせない兵庫県産山田錦を栽培する農家によって、「一圃一酒」の日本酒SENは生まれました。「一圃一酒」の取り組みは、生産した山田錦がどんな日本酒になっていくのか、その行く末を見守ることで、高齢化の一途を辿る酒米農家の新たな担い手を育み、日本酒の可能性を広げることに繋がっていくものと考えています。

ARTISAN

SENは熟練の職人の手によって
丁寧につくられています

日本酒づくりは、酒米づくりから

酒米の特徴は、品種や栽培方法、栽培地が持つ個性・テロワールが絡み合って形成され、日本酒の味の違いに表れてきます。SENの原料となる酒米は、兵庫県加西市で育った酒造好適米山田錦。山田穂を母に、短稈渡船を父に、80年前に誕生した山田錦は、現在も酒米の最高峰と称されています。山田錦は穂先が長く、大粒なことから倒れやすいなど、栽培過程において高度な技術が要求されます。実りの時期の気温や米の硬さが酒づくりの際の米の溶けやすさに影響するため、酒蔵との連携も欠かせません。良質な山田錦を栽培するのに適した風土・兵庫県で四季のうつろいと向き合いながら育てたお米です。

丁寧につくられた酒米を丁寧に醸す

兵庫県で採れた山田錦は、茨城県の酒蔵へ。日本酒づくりに適した寒冷な気候と、県南端に広がる筑波山に降った雨水が花崗岩層で濾過され、清らかな伏流水として流れ出る地・茨城で、酒米最高峰・山田錦の個性を引き出すのは杜氏の腕の見せ所。筑波山水系の水と茨城の酵母を用い、40%まで磨き上げ、果実味のある軽やかな味わいに仕上げています。毎年同じ水、酵母を使用しても酒の味が変わる繊細な酒づくり。一つ一つの工程で杜氏がその時々の酒米の加減、季節の具合を見極めながら丁寧につくりあげています。

ITEM

SEN 純米大吟醸

SEN 純米大吟醸 フルボトル(720㎖) SEN 純米大吟醸 フルボトル(1800㎖)

フルボトル(720㎖) 4,104円(税込)
マグナムボトル(1800㎖) 8,208円(税込)

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PACKAGE

SEN 純米大吟醸

SEN 純米大吟醸 PACKAGE

鉱物を砕いた雲母を用い、一枚一枚、刷毛染めによって引かれた白い線。
理想的なパートナーシップにより生まれたSENは、縁起物として季節のごあいさつ、
特別な日の贈り物まで、大切な場を静かに引き立てます。

(刷毛染め:京都 唐紙工房 かみ添)