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杜氏さんと蔵での酒仕込みの工程をご一緒させていただきました

米のその後. . .


短い期間ではありますが蔵でSENの仕込み作業に携わってきました.

今年の米の出来を話しながら農家から蔵人へバトンタッチ.
面白いのがバトンタッチした相手である蔵人・杜氏の方も農家だったりします.
雪深い地域の農家さんが冬場の農閑期に出稼ぎとして, 農村から蔵元に出向き, 蔵に住み込み, 日本酒をつくる. 
江戸時代の頃から, そんな人たちの手で日本酒はつくられてきました.
最近では遠出せずとも地元で働ける環境になったり, 蔵も厳しい経営下で仕込み作業を内製化していく流れがあったりで, これまでのような農家の出稼ぎスタイルは少なくなってきているそうです.

今回携わって思いました,

きっと蔵人は酒米農家がやるのが理想的.
バトンタッチではなく, 一緒に走るのがよいのだと思いました.
さぁまた蔵へ行こう.

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